忍びの極意を伝えます
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 <忍装束> 変装のままでは忍びの活動につごうの恵い場合がある。 その場合の装束は軽装で、人が使用し目立たない色、 茶染、くすんだ柿色、紺色、花色、を用いる ![]() 着用順序は下帯・上衣・袴・胴締・手甲・頭巾・足袋・草鞋・背負い袋・外被となる。 <下着> 両端に紐をつけて一方の紐を首のうしろで結び、布を胸から腹部にた らし、股間をくぐらせ背部をおおい、端の紐を前腹部で結ぶ ![]() <上衣> 半切れの胴衣で丈は1メートルほどで、袖幅は、やや広い筒袖か短い袂。 袖が邪魔な場合、上に折り上げ、紐環でとめる。 上衣には物入れ(ポケット)が五つ六つある。 右襟裏側の物入れには三尺手拭。左にはしころ(小のこぎり)を入れる ![]() <物入れ口> 左胸前身ごろ裏側の大きな物入れには胴・鉄製の鏡を入れ、 心臓の防御にする。背部の上、腰の下、外側に大きな物入れを左右二つとる ![]() <袴> 甲賀・伊賀地方の日常ばきの型で据がせまい。 左右が別仕立てで、前後の上部、帯の所で縫い合わせ、左右がつながる。 左右の重ねが深く、180度に開いても無理がこない。 前後のつり合いが、後ろを長く裁断してあるので、探く前屈しても無理がない。 腰板は防御用に厚い綿を入れ、横に細長い物入れを内側につける。 そこへ小しころをかくす。また前の重ねた部分の紐をとけば、 袴はまったく左右に開き、着用のまま大小便が可能である ![]() <胴締め(帯)> 丸ぐけした輪で瑞がない。鎖が縫い込んであるし、物入れもある。 輪にしておけば、掴んだ所を端にして素早く締められる ![]() <手甲> コハゼがけで、腕外側に物入れを付け、棒手裏剣等を入れ、腕を防御する ![]() <頭巾> 同色の幅24、5センチ、長さ2メートルほど。 布の中央部を頭上におき、左右に下った布をあごの下で交差し、 首のうしろに回し交差して前に回し、顔を包み、あまりを背後で結ぶ。 これ目日の部分以外は全部かくれる。 頭巾は長い布なので負傷者をかつぐ、塀を登る時にも使う ![]() <足袋> 足裏に厚く綿を入れて作る。 足裏防御と足音をたてないため。装束と同色にする ![]() PR ![]() ![]() |
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